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相続に関するQ&A

相続税ってどんな税金?
亡くなった方の財産は相続人が取得します。その財産の取得にかかる税金のことです。
相続税はどれくらいかかるの?
相続税は法定相続人が多いほど負担が分担され軽くなります。
また、配偶者が財産を取得した場合は、相続税があまりかからない仕組みになっています。
相続税はすべて財産にかかるのですか?
一部の非課税財産を除かれますが、有形、無形に関わらず、ほぼ全てのの財産が相続税の対象となります。
父親が株式を残して亡くなりましたが、株式はどのように評価されますか?

株式は証券取引法で売買されている上場株式と、そうでない非上場株式とで評価方法が異なります。
下記を参考にして下さい。

上場株式

1. 相続開始の日の終値
2. 相続開始月の終値の月平均額
3. 相続開始月の前月の終値の月の月平均値
4. 相続開始月の前々月の終値の月平均値

非上場株式

相続税財産評価基本通達に定められている、株式の持株割合と発行会社の規模によって評価方法は決められています。

1. 純資産価額方式
2. 類似業種比準方式
3. 上記1、2の併用方式
4. 配当還元方式

財産はどのように相続されるのですか?
被相続人の財産を相続する人を相続人といい、民法ではその範囲(相続人)や相続できる順位、財産の取得割合が決められています。
遺言は文章にしておくだけで良いのですか?

遺言は法律上の要件を満たした文章でなければ、法律上の効力はありません。
下記に代表的な遺言の方法をあげました。

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妻と子供が二人がいます。子供に妻のことを頼みたいので、子供に法定相続分よりも多く財産を残してやりたいのですが、どうすればいいですか?
相続人のうち特定の人に多くの財産を残したいときや、法定相続人以外の人に財産を残したいときは遺言書を活用するとよいでしょう。